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コブクロ「未来」、テレビに続きアニメ映画「orange -未来-」の主題歌に

音楽ナタリー 9/26(月) 1:00配信

11月18日から2週間限定で公開されるアニメ映画「orange -未来-」の主題歌が、コブクロの楽曲「未来」に決定した。

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「orange -未来-」は高野苺のコミック「orange」を原作にしたアニメ映画。昨年12月に公開された実写版映画「orange-オレンジ-」、本日9月25日に最終回を迎えたテレビアニメ「orange」に続き、このたびアニメ映画化が決定した。映画では高野による書き下ろしの新作エピソードが加えられ、原作の続きが楽しめる。コブクロの「未来」は、実写版映画、テレビアニメに引き続き、主題歌となった。

高野は「主題歌『未来』を聴きながら描いていたのですが、歌詞が、翔と菜穂を見守る須和の姿と重なり、すごくぴったりだと改めて思い、サブタイトルは『未来』しかないと思いました」とコメント。コブクロは「映画のサブタイトルに『未来』という言葉が入り、作品と楽曲がまた強く結ばれました」「映画を見たその人自身が、物語の『主人公』になれるよう楽曲『未来』で、映画を彩れたらと思います」と喜びを語っている。

コブクロ コメント
「orange」という作品に出逢い「未来」という楽曲が出来て、はや一年が経ちました。そして今、新たな「orange」のその先に、新たな物語の枝葉が生まれようとしています。映画のサブタイトルに「未来」という言葉が入り、作品と楽曲がまた強く結ばれました。「orange」の主人公は、登場人物全員だと思います。誰の目線からも見えている、切なくとも、優しい世界が「orange」の魅力です。最後には、映画を見たその人自身が、物語の「主人公」になれるよう楽曲「未来」で、映画を彩れたらと思います。上映を楽しみにしています。

高野苺 コメント
TVアニメが終わってしまう寂しさから、またこうして映画でもう一話観られることがとても嬉しいです。今回描き下ろしたこのお話は、元々連載第1話の時に考えていた最終話のエピソードでしたが、須和目線で描きたかったので、最終話では描かずにしまっていたものでした。この話は26歳の須和達が見れなかった未来で、手紙が届いた菜穂達の未来は、26歳の須和にとっても新しい未来であること、そして主題歌「未来」を聴きながら描いていたのですが、歌詞が、翔と菜穂を見守る須和の姿と重なり、すごくぴったりだと改めて思い、サブタイトルは「未来」しかないと思いました。それぞれが、好きな人を大切にしてできあがった「未来」を観てください。
映画、楽しみです!

最終更新:9/26(月) 1:00

音楽ナタリー