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【凱旋門賞】ラクレソニエールが回避 調教後に異常判明

東スポWeb 9/26(月) 11:37配信

 仏GI凱旋門賞(10月2日=シャンティイ競馬場、芝右2400メートル)の有力候補の一頭だったフランスのラクレソニエール(牝3・JCルジェ)がケガのため同レースを回避すると、英レーシングポスト紙電子版が報じた。23日の調教後に異常が判明した。

 ルジェ調教師が「骨盤か椎骨か、ほかの場所かは定かではないが、年内は休養させて来年の復帰を目指したい。深刻だとは考えていない」と語ったという。

最終更新:9/26(月) 12:10

東スポWeb

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