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エクセルソフト、ヘルプオーサリングツールの最新版

BCN 9/26(月) 15:21配信

 エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は9月26日、米MadCap Softwareのヘルプオーサリングツールの最新版「Doc-To-Help 4」を9月12日に発売したと発表した。

 Doc-To-Helpは、Microsoft Wordをエディタとして利用し、オンラインヘルプや各種マニュアル、電子書籍EPUBファイルを作成できるシングルソースのマルチチャンネルパブリッシングツール。製品ヘルプや取扱説明書、各種マニュアルを作成するテクニカルライターから、社内文書を扱う管理部門でも簡単に利用することができる。

 最新版は、簡単にコンテンツを作成、編集するために新しいダイナミックアドインモードを用意した。これにより、ドキュメントの種類によって必要となる機能に基づいたDoc-To-Helpリボンが自動的にWordに追加される。また、新しい3つのパネル(Build、Progress、Projectパネル)によって、WordとDoc-To-Helpの間で画面を切り替えることなしに、Word上で直接、Doc-To-Helpの機能にアクセスすることができる。

 Doc-To-Helpに新しいテンプレートを追加し、ポリシー(規則)や手順書などの一般的なドキュメントをより簡単に作成することができるほか、プロジェクト作成を簡単にするためアコーディオン、タブ、レスポンシブの3つの新しいプロジェクトテーマの利用が可能となった。また、新しいテーマを補完するために、新たに2つのスタイルシートも追加している。

 税別価格は、新規購入が16万6000円、サブスクリプション1年間が6万円。1年間のブロンズレベルのサポートメンテナンスを含む。

最終更新:9/26(月) 15:21

BCN