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9月26日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 9/26(月) 15:38配信

(台北 26日 中央社)26日の加権指数は、始値が9229.34、高値が9229.34、安値が9189.49、終値は前営業日比90.10ポイント安の9194.52。売買代金は539億7700万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比76.65ポイント安の7832.32。

騰落数は値上がりが1578銘柄で、値下がりが3286銘柄、変わらずが346銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2371、00632R、2328、00637L、2888、3474、2409、2368、2317、00633L。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2474、2328、3008、3474、2412、2454、4938、00632R。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、3008、1301、1326、1303、2881。

海外投資家は31億8900万元の売り越し、投資信託は1億8700万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億400万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は3億7900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆3900億元で、前週から1兆1307億8400万元増加した。

また、先週の加権指数は382.32ポイント上昇し、4.29%高、台湾50指数は348.10ポイント上昇し、5.23%高、宝島株価指数は423.90ポイント上昇し、4.12%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は半導体関連で6.52%。下げ幅最大は製紙関連で0.20%。また、非金融指数は338.88ポイント上昇で、4.48%高、非電子指数は428.58ポイント上昇で、3.47%高、非金融電子指数は389.68ポイント上昇で、3.63%高となった。

本則市場の売買代金は3799億1800万元。上場株式全体の売買代金は3450億7400万元で、売買回転率は1.14%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体670億7300万元で19.44%、パソコン・周辺機器386億500万元で11.19%、その他電子369億9300万元で10.72%。

売買回転率上位3業種は電機機械(3.44%)、電子部品(3.25%)、光電子(2.61%)。

今年の初取引から計177営業日の累計で、本則市場における売買代金は14兆3089億6600万元に達した。1日平均売買代金は808億4200万元、売買回転率は46.66%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:9/26(月) 15:38

中央社フォーカス台湾

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