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蔡総統への満足度=49%…台湾シンクタンク調査

中央社フォーカス台湾 9/26(月) 16:58配信

(台北 26日 中央社)シンクタンクの台湾世代智庫は26日、今年5月に発足した蔡英文政権などに関する世論調査の結果を発表した。それによると、蔡総統への満足度は49%で、不満と答えた人は43.3%だったことが分かった。

調査は今月20~22日、1075人を対象に実施した。

満足度は50%を下回ったものの、蔡総統の将来の執政に自信があるかとの問いには59.8%が「ある」とし、35.9%の「ない」に差をつけた。55%は蔡総統が台湾を正しい方向に導いてくれると答えた。

一方、民進党政権と国民党政権の比較では、46.3%が民進党政権、22.9%が国民党政権のほうが良かったと答えた。また、蔡総統のイメージについて、70.2%が「清廉」だと回答。60.9%が「信頼できる」、58.7%が「主導力がある」とし、年金改革には80.8%が支持を表明した。

民進党の羅致政・立法委員(国会議員)は、今回の調査結果は、前回と大きな変化はないとし、蔡総統に対する市民の期待は依然高い水準を維持していると語った。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/26(月) 16:58

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。