ここから本文です

LUXMANが真空管回路 / 半導体回路の出力切替機能搭載CD専用プレーヤーを新発売

CDジャーナル 9/26(月) 16:59配信

 「LUXMAN(ラックスマン)」が、真空管回路と半導体回路の出力切替機能を搭載したCD専用プレーヤーの最新モデル「D-380」(290,000円)を新発売。

 「D-380」は、往年のLUXMAN製品を彷彿とさせる木箱ケース入りの外観デザインが特長。機能的には現代の高音質ソースに対応するための情報量豊かなデジタル回路に加え、芳醇な音質に寄与するアナログ回路を搭載したCD専用設計のデジタルプレーヤーとなっています。

 2009年発売の「D-38u」に初めて搭載された半導体回路と真空管回路の切替再生機能は、真空管アンプとの相性の良さからロングセラーとなり、好評を博していたもの。「D-380」ではこの機能をさらに進化発展させ、真空管出力では「ECC82」によるバッファー回路に専用の大型出力トランスを搭載し、より高密度で濃厚な表現力を実現。DACからダイレクトに接続された半導体出力との明確な違いを手軽に楽しむことができます。デジタル回路では、「TI」社製32bit対応DACチップ「PCM5102A」を核に、クロックの有害な揺らぎを低減するジッターリダクションICを新たに搭載したほか、ドライブメカやシャーシ構造なども一新してデジタルプレーヤーとしての基本性能を向上させ、真空管出力の音色を際立たせたブラッシュアップモデルとなっています。


 また、9月30日(金)から東京・有楽町 東京国際フォーラムにて開催される〈2016東京インターナショナルオーディオショウ〉では、本機と同時期に発売される木箱ケース入りの真空管プリメインアンプ「LX-380」との組み合わせによるサウンドが初披露される予定。LUXMANブースにて試聴可能です。

最終更新:9/26(月) 16:59

CDジャーナル