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【イノベーション】山口裕人、ハチマキから逆転TKO勝ちでWBC王座奪取

イーファイト 9/26(月) 17:26配信

「Join Forces-3」(9月25日 東京・新宿FACE)

▼第11試合 メインイベント WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦 3分5R延長1R
○山口裕人(山口道場/INNOVATIONスーパーライト級王者)
TKO 4R2分4秒 ※ドクターストップ
●ハチマキ(PHOENIX/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者)
※山口が新王座に就く。

【フォト】チャンピオンベルトを巻いた山口

 テヨンが返上したWBC王座を懸けて山口とハチマキが激突。両者は14年7月のREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者決定トーナメント準決勝で対戦し、ハチマキが延長戦の末に判定勝ちしている。

 1R、ハチマキがインロー、ミドル、ジャブの左の攻撃で距離を取り、山口が攻めあぐねる。強引に詰める山口だが、ハチマキは組み付いてヒザ蹴り。

 2R、山口は蹴りを散らしながらパンチで前に出るものの、ハチマキが組み付いて攻撃を寸断。首相撲の展開ではハチマキが上手となりヒザをこつこつ当て、山口は防戦一方。

 3Rも強引に首相撲を仕掛けるハチマキが主導権を握る展開に。ここまでは完全にハチマキペースだったが、4Rになると、組まれる際に山口のパンチ・ヒジがヒットし始めハチマキは鼻血を出す。さらにハチマキは右頬を大きくカット。

 ドクターチェックが入り再開後、山口がパンチで詰めるとハチマキの出血がひどくなり、ドクターストップ。山口がTKO勝ちでリベンジ&ベルト奪取に成功した。

最終更新:9/26(月) 17:29

イーファイト

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