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今平周吾がレオパレス21と契約 初優勝は「もう少し良くなったら」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9/26(月) 16:05配信

株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区)は26日、国内男子ツアーで現在賞金ランク6位の今平周吾とスポンサー契約を締結したことを発表した。同社が展開するレオパレスリゾート グアムの所属となる。契約期間は来年12月まで。男子プロとの契約は初で、女子プロの藤田光里、村田理沙に続く3人目となった。

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23歳の今平は、2014年に下部チャレンジツアーで賞金王になると、翌15年で賞金シードを獲得し、今季もトップ10入り6度と初優勝が待たれる期待の若手。

会見に参加した深山英世(みやま・えいせい)代表取締役社長は「真面目な青年で会社のイメージとピッタリだった」と説明。「若くてフレッシュで去年から目をつけていた」と明かした。

直近2試合でも続けて4位に食い込むなど好調で、今平は「優勝のない自分に声をかけてもらってありがたいです」と感謝しつつ「ショット、パットがもう少し良くなったら(優勝も)いけると思う」と力を込めた。

同社が展開する施設活用は自由で、今オフにはジャック・ニクラスとアーノルド・パーマー(享年87歳)が設計したコースのあるグアムのリゾート施設を訪問する予定。

さらに来年1月26日に開幕予定のアジアンツアーとの共同主管競技「レオパレス21ミャンマーオープン」にはホストプロとして初出場する予定で「緊張すると思うけど、頑張りたい」と笑顔で話した。

最終更新:9/26(月) 16:18

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)