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【ツアー選手権】マキロイ大逆転で「10億円ボーナス」ゲット

東スポWeb 9/26(月) 12:04配信

【ジョージア州アトランタ25日(日本時間26日)発】米男子ツアーのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」(イーストレークGC=パー70)最終日、優勝は3人のプレーオフを制したローリー・マキロイ(27=英国)。大逆転で年間王者にも輝き、1000万ドル(約10億円)のボーナスを手にした。

 最後に笑ったのはマキロイだった。2打差の3位から逆転を狙った最終ラウンドで、11番までに3つスコアを伸ばす。迎えた16番パー4、残り137ヤードからの2打目はグリーン上でワンバウンドし、そのままカップイン。劇的イーグルで、トップを走っていたケビン・チャペル(30=米国)と1打差に迫ると、最終18番パー5のバーディーでプレーオフに持ち込んだ。

 プレーオフはライアン・ムーア(33=米国)を加えた3人の争い。18番で行われた1ホール目、マキロイは2オンに成功しながらも、イーグルパットがカップに蹴られてバーディー止まり。パーで終えたチャペルが脱落し、ムーアとの一騎打ちになった。

 2、3ホール目はともにパーとし、4ホール目となった16番パー4。5メートルのパーパットをねじ込んだムーアの気迫に押されながらも、最後は6メートルのバーディーパットを沈めて両手でガッツポーズ。マキロイ以外の2人が優勝なら年間王者の称号を手にしていたダスティン・ジョンソン(32=米国)の夢も打ち砕いた。

最終更新:9/26(月) 12:24

東スポWeb