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大迫が2試合連続ゴール シャルケは泥沼の開幕5連敗/ブンデス

ISM 9/26(月) 11:56配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間25日に第5節の残り2試合が行なわれ、大迫勇也所属の2位ケルンはホームで6位ライプツィヒと1対1で引き分けた。大迫は先発で72分までプレーし、2試合連続となるゴールを決めている。

 ケルンは開始5分に先制を許したが、25分に大迫が試合を振り出しに戻す。ペナルティーエリア内で左サイドからのパスを受けると、反転してから左足でシュートを突き刺した。大迫は前節シャルケ戦に続き、2試合連続得点。試合はそのまま1対1でタイムアップとなった。

 内田篤人所属の17位シャルケは敵地で11位ホッフェンハイムに1対2と敗れた。開始4分にチュポ・モティングのゴールで先制したシャルケだが、クラマリッチに同点弾を許すと、41分にはルップに逆転ゴールを奪われた。これで開幕5連敗と最悪のシーズンスタートとなっている。内田は負傷により離脱中。一方、開幕から4試合連続ドローだったホッフェンハイムは今季初白星を手にした。

 シャルケはドイツ有数の若手指揮官と呼ばれたヴァインツィール監督へのプレッシャーが増している。今夏は移籍市場で積極的な動きを見せたが、今までのところ新戦力はインパクトを残せていない。(STATS-AP)

最終更新:9/26(月) 11:57

ISM

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