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コブクロ「未来」が11/18公開のアニメーション映画『orange -未来-』主題歌に決定

エキサイトミュージック 9/26(月) 11:15配信

シリーズ累計発行部数470万部を突破の青春SFコミックを原作とするTVアニメ『orange』の最終回『TVアニメ「orange」最終回 ~未来へ繋ぐ~ 1時間スペシャル』がTOKYO MXにて放送された。そして、最終回内の花澤香菜らメインキャスト6名が登場した情報番組において、TVアニメ『orange』の映画化が発表された。

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映画のタイトルは『orange -未来-』、11月18日(金)より、2週間限定で全国公開される。さらに今回、映画キービジュアルも解禁された。

晴れた冬空の下、物語の舞台・長野県松本市に実在する「あがたの森公園」のベンチに腰掛ける主人公の菜穂と菜穂へ想いを寄せる翔、そしてその二人を見守る須和が描かれている。キャッチコピーは「あの日から、この未来を二人に見せたかった――。」と須和の複雑な想いの先にあるストレートな願いを表現したものになっている。

映画『orange -未来-』は菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和の視点から語られる物語。原作者・高野苺先生描き下ろしの新作エピソードとTVアニメの名シーンを重ねて紡ぎ出す、原作でも、これまでの映像化でも決して触れられなかった“物語のその後”が描かれる。

さらに、本作の主題歌は映画サブタイトル“未来”に相応しい、コブクロ「未来」に決定し、主題歌発表に際して、コブクロの二人からオフィシャルコメントが到着した。

映画の劇場前売り券・ムビチケは10月14日(金)から発売される。

≪映画公開に際してのコメント≫
■コブクロ
『orange』という作品に出逢い「未来」という楽曲が出来て、はや一年が経ちました。
そして今、新たな『orange』のその先に、新たな物語の枝葉が生まれようとしています。
映画のサブタイトルに「未来」という言葉が入り、作品と楽曲がまた強く結ばれました。
『orange』の主人公は、登場人物全員だと思います。
誰の目線からも見えている、切なくとも、優しい世界が『orange』の魅力です。
最後には、映画を見たその人自身が、物語の「主人公」になれるよう、楽曲「未来」で、映画を彩れたらと思います。
上映を楽しみにしています。

■高野 苺(原作者)
TVアニメが終わってしまう寂しさから、またこうして映画でもう一話観られることがとても嬉しいです。
今回描き下ろしたこのお話は、元々連載第1話の時に考えていた最終話のエピソードでしたが、須和目線で描きたかったので、最終話では描かずにしまっていたものでした。
この話は26歳の須和達が見れなかった未来で、手紙が届いた菜穂達の未来は、26歳の須和にとっても新しい未来であること、そして主題歌「未来」を聴きながら描いていたのですが、歌詞が、翔と菜穂を見守る須和の姿と重なり、すごくぴったりだと改めて思い、サブタイトルは「未来」しかないと思いました。
それぞれが、好きな人を大切にしてできあがった「未来」を観てください。
映画、楽しみです!

≪作品情報≫
11月18日(金)~2週間限定全国公開
『orange -未来-』
主題歌:コブクロ「未来」


≪ツアー情報≫
【KOBUKURO LIVE TOUR 2016 supported by Ghana】
2016年10月1日(土)名古屋・日本ガイシホール
2016年10月2日(日)名古屋・日本ガイシホール 
2016年10月8日(土)愛媛・ひめぎんホール・メインホール
2016年10月9日(日)愛媛・ひめぎんホール・メインホール
2016年10月24日(月)日本武道館
2016年10月25日(火)日本武道館
2016年11月2日(水)仙台サンプラザホール
2016年11月3日(木・祝)仙台サンプラザホール
2016年11月9日(水)新潟県民会館
2016年11月10日(木)新潟県民会館
2016年11月19日(土)さいたまスーパーアリーナ
2016年11月20日(日)さいたまスーパーアリーナ
2016年11月26日(土)マリンメッセ福岡 
2016年11月27日(日)マリンメッセ福岡
2016年12月5日(月)宮崎市民文化ホール
2016年12月6日(火)宮崎市民文化ホール
2016年12月17日(土)京セラドーム大阪
2016年12月18日(日)京セラドーム大阪

最終更新:9/27(火) 11:00

エキサイトミュージック

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