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ディマリアがプレミア復帰画策か チェルシーが関心

ISM 9/26(月) 17:32配信

 パリSG(フランス)MFアンヘル・ディマリア(28)が、イングランド・プレミアリーグへの復帰を画策しているようだ。

 2014年夏に、5970万ポンド(約103億円:当時)という当時のイギリス史上最高額の移籍金で、レアル・マドリー(スペイン)からマンUに移籍したディマリア。フィジカル重視のプレミアリーグへの適応に苦しみ、1年で同チームを去っていた。

 昨夏に加わったパリSGでは、1年目から公式戦47試合に出場し、15ゴール、25アシストを記録。主力として国内三冠に大きく貢献した。しかし、チームは今季新たにウナイ・エメリー監督を招聘。ディマリアは新体制で苦労しており、プレミア復帰の可能性があると伝えられている。

 伊サイト『calciomercato.com』が『Don Balon』の情報をもとに現地時間25日に伝えたところによると、ディマリアにはチェルシーと、そのアントニオ・コンテ監督が関心を寄せているとのこと。マンU時代はプレミアに適応できなかった同選手だが、コンテ監督のような指揮官のもとであれば、トップフォームを取り戻せると考えているようだ。

最終更新:9/26(月) 17:33

ISM

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