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【予告編】人生の岐路に立つ女性たちの力強い友情描く…『マイ・ベスト・フレンド』

cinemacafe.net 9/26(月) 19:00配信

『リトル・ミス・サンシャイン』『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットと、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで知られるドリュー・バリモアという2人の実力派女優が、初共演でW主演を果たした『マイ・ベスト・フレンド』。10月25日より開催される第29回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映される本作から、待望の日本版予告編が解禁となった。

【画像】トニ・コレット&ドリュー・バリモア

幼いころからの大親友で、ファーストキスから初体験まで、互いの全てを知っているミリー(トニ・コレット)とジェス(ドリュー・バリモア)。あるとき、2児の母であるミリーに乳がんが見つかり、同じころ、不妊治療を続けていたジェスに妊娠が発覚。ジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、ミリーのことを思うと、どうしても打ち明けられない。相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえは――。

製作は、日本でも口コミから大ヒットとなった『おみおくりの作法』のクリストファー・サイモン。監督は、一大センセーションを巻き起こした『トワイライト~初恋~』などで知られるキャサリン・ハードウィックが務め、それぞれ人生の岐路に立つ女性同士の友情を描く。

このたび、その日本版予告編が解禁。少女期から思春期、そして大人になっても一緒に成長をしてきた、幼馴染みで親友のミリーとジェス。お互いに、夫・キット(ドミニク・クーパー)と子どもたち、パートナーのジェイゴ(パディ・コンシダイン)という大切な存在ができるが、2人はそれぞれ、乳がん、不妊という現代女性が直面しうる壁にぶつかる。

乳がんを経験したモルウェナ・バンクスの実体験が投影された脚本は、相手を思いやるがゆえのすれ違いや、本人や周囲の戸惑いや葛藤が温かくリアルに、かつ丁寧に描かれていく。女性にとって心の奥に抱えている不安を打ち明けられるのは、かけがえのない大親友…。そんな女性同士の深い友情は、現代を生きるすべての女性に共鳴を呼ぶはずだ。


また、本作の舞台となった伝統と最先端の流行が融合したロンドンの街や、対照的なヨークシャーでの荒野、ハイブランドの最新作を着こなすミリーとナチュラルなロハス系のジェスのリアルクローズにも目を引かれる映像となっている。

『マイ・ベスト・フレンド』は11月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

最終更新:9/26(月) 19:00

cinemacafe.net