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福原愛 東京五輪へ「新婚」がハンディ?

東スポWeb 9/26(月) 16:46配信

 卓球女子の福原愛(27=ANA)は、2020年東京五輪に出場可能なのか。台湾の卓球男子代表・江宏傑(27)と結婚し、当面は新婚生活に“専念”するが、いずれは東京五輪を目指す意向。五輪出場には世界ランキングが重要で、ランク上昇のため試合に出続ける卓球選手にとって休養は痛手になる。

 現行ルールでは、4か月試合をしなければポイント、シード権は残るが、世界ランキングから名前が消える。さらに、8か月以上試合をしないと、ポイントは残るものの、名前もシード権も消えてしまう。大会では予選から出場して本戦の出場権を獲得しなければならず、ハンディになるだろう。

 とはいえ、ポイントそのものは残るため、どんなに休んでも全くのゼロからのスタートにはならない。「福原選手は、これまでも故障などで休養した時期もあるが、五輪には出ている。海外の選手でもいますし、挽回は可能」(日本卓球協会関係者)

 福原には長年の経験でこれまでの貯金があり、復帰後の努力次第ではランク上昇は不可能ではない。

 25日には、リオ五輪の日本代表メダル獲得祝勝会に参加。21日に東京、22日に台湾・台北で結婚記者会見を開いて大忙しだが「自分たちの口から報告させていただきたかったので、今は落ち着いている感じです」と、すっきりした様子だった。

 乾杯のあいさつでは、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子選手強化本部長(51)から「(リオ後に結婚した)吉村(真晴)夫妻、福原夫妻、おめでとうございます」と祝福された。当面はお祝いムード一色だが、福原は「まずは一つひとつに向き合って、丁寧に進めていきたい」と、今後は復帰時期を計算していく。

最終更新:9/26(月) 16:46

東スポWeb

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