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ゲスの極み乙女。川谷絵音が「怖いと思う」新曲のMV公開

音楽ナタリー 9/26(月) 12:00配信

ゲスの極み乙女。の新曲「勝手な青春劇」のミュージックビデオが公開された。

「勝手な青春劇」はゲスの極み乙女。の3rdフルアルバム「達磨林檎」の収録曲。アルバムは11月9日にiTunes Store、レコチョクなどの各配信サイトにて配信され、12月7日にCD発売される。柿本ケンサクが手がけたこのMVは、鍵穴から部屋の中を覗き込むシーンの描写でスタート。演奏するバンドメンバーの姿を軸に、多様な人物が思い思いに“勝手な青春劇”を演じるシーンが収められている。川谷絵音(Vo, G)は「勝手な青春劇」について「僕はこの曲が自分で怖いと思う。良い意味で」とコメントしている。

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川谷絵音(Vo, G) コメント
曲の持つエグさを映像が更に引き立ててくれました。この「勝手な青春劇」を皆さんに観客になって鑑賞してもらえたら嬉しいです。余談ではありますが、僕はこの曲が自分で怖いと思う。良い意味で。

柿本ケンサク監督 コメント
人は、無限の人格をもっています。人は、会話する相手によって常に人格をかえています。出会う人の数だけ人格がある。
では本当の自分はなんなんだろう?
すべてが、本当の自分で、すべてが偽物の自分なのか。
いずれにせよ、わたしという人生の“劇”を精一杯演じているのです。
人生は青春劇の1幕のようなもので、そんな風におもえば、どんなに苦しいことや悲しいことも精一杯、燃え尽きるように演じたい。
だれにも、鑑賞されない、勝手な青春劇を。
楽曲をきいて、そんなことをおもいました。
ひとしれず、そこにあるのは誰でもない視線。
自分がおもうほど、人は自分のことをみていないのに
人は常に誰かの視線を意識していきています。
それは自分の人生の観客でしょうか?

最終更新:9/26(月) 12:00

音楽ナタリー

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