ここから本文です

スターフライヤー、座席利用率が3.9ポイントアップの82.2% 8月

レスポンス 9/26(月) 13:45配信

スターフライヤーは、8月の旅客輸送実績を発表した。

提供座席数は前年同月比1.3%減の16万4854席とマイナスだったが、旅客人数が同3.4%増の13万5480人と前年を上回った。座席利用率は3.9ポイントアップして82.2%となった。

路線別の座席利用率では、関西=羽田線が1.9ポイントダウンの83.0%となったが、福岡=羽田線が5.6ポイントアップの87.4%、山口宇部=羽田線が8.7ポイントアップの84.4%、福岡=中部線が1.0ポイントアップの91.6%など好調だった。

また、就航率は1.6ポイントダウンの96.2%だった。定時出発率は4.0ポイントダウンの87.9%だった。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9/26(月) 13:45

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。