ここから本文です

【M-ONE】K-1から凱旋したゴンナパーがKO圧勝

イーファイト 9/27(火) 0:04配信

「M-ONE 2016 3rd」
2016年9月25日(日)東京・ディファ有明

▼第7試合 65kg契約 3分3R
○ゴンナパー・ウィラサクレック(WSRフェアテックス-WPMF世界スーパーライト級王者)
TKO 2R 1分37秒 ※左ミドル→レフェリーストップ
●ギャンペット・ギャッコンペット(タイ)

【フォト】ゴンナパーが強烈な左ミドルでKO

 ゴンナパーは9月19日の『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg世界最強決定トーナメント~』で、ゲーオの代打として山崎秀晃と対戦。試合後、山崎が歩行困難になるほどのダメージを負わせて勝利する大きなインパクトを残した。

 その試合からわずか6日後となる今大会にゴンナパーが出場。対戦相手は同じタイ人選手のギャンペット。M-ONE関係者によると、若手の技巧派選手だという。

 1R、ゴンナパーは徐々に蹴りの威力を強めていき、強烈な左ローを放ってパンチにつなぐ。早くも左ローを警戒するギャンペット。右ハイキックが顔面をかすめる場面もあったゴンナパーだが、優勢に試合を進めた。

 2R、ゴンナパーの左ミドル、左ボディストレートに表情を歪めるギャンペット。前蹴りで突き放そうとするが、左ローからの左ミドルをもらって転倒する。ハイキックを狙うギャンペットのボディを徹底的に狙うゴンナパー。

 左ボディストレートから左ヒザ蹴りを2発突き刺すと、ギャンペットはダウン。立ち上がったギャンペットは左フック、左アッパーを繰り出すが、ゴンナパーの左右ボディブロー、ヒザ蹴り、そして左ミドルをもらうと吹っ飛ぶようにしてダウン。

 レフェリーは試合続行不可能と見て試合を止め、ゴンナパーがM-ONE凱旋のリングでTKO勝ちを飾った。

最終更新:9/27(火) 0:04

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]