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リオ金・萩野公介 右ひじ手術後のリハビリ期間は「美術館」巡り?

東スポWeb 9/26(月) 20:11配信

 リオデジャネイロ五輪水泳日本代表のメダル獲得報告会が26日、都内のホテルで盛大に開かれた。

 競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22=東洋大)は、28日に右ひじの内視鏡手術を控える中での出席。「久しぶりに会った方たちもいる。ほっとするような気持ち」と心境を明かした。手術は2~3時間で終わり、練習は1か月後に再開できる見込みだ。リハビリ中にやりたいことは「美術館ですかね。本を読む機会も増える」と話し、治療に専念しながら視野を広げたい考えを明かした。

 女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵(28=Jaked)は、プロ野球CS第2ステージ第5戦(10月16日、マツダ)で行う予定の始球式について言及。「グラウンドを借りて練習したい。マウンドってもっこりしている。それで姿勢を崩してワンバウンドになると聞いた。ノーバンでいきたい」とノーバン投球に意欲を示した。

 現役続行か否かの結論はまだ出ていないが、この日も計1万2000メートルを泳ぐなど、競技に取り組む姿勢は全く変わっていない。「いい感じで試合を続けていけたら」と、まずは目先のレースに集中する。

 また、女子200メートルバタフライ銅メダルの星奈津美(26=ミズノ)は「映像を見ても、やっぱり金メダルが取りたいとかそういう気持ちが出てこない。あれが最高のレースと、時間がたっても思える」と完全燃焼の思いを口にした。

最終更新:9/26(月) 20:11

東スポWeb