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福山雅治ライブで女性スタッフが右目に大けが 所属事務所が謝罪

東スポWeb 9/26(月) 23:55配信

 25日に東京ドームで行われた歌手で俳優の福山雅治(47)のファンクラブイベント「WE’RE BROS.大祭 in TOKYO DOME」で、演出で「キャノン砲」と呼ばれる装置から発射されたテープが女性スタッフの右目を直撃し、眼球破裂の大けがをしていたことが26日、わかった。

 福山の公式サイトで所属事務所が事故を報告しており「ライブ終演間際、特殊効果の演出中に演出機材がライブ制作スタッフの顔面右側及び右目をかすめる事故が起き、スタッフが怪我を負いました」と説明。「事故にあったスタッフは事故直後すぐに病院に行き、現在治療にあたっております」という。

 続けて「日頃より安全には十分配慮してライブを催行しておりましたが、今回の事故を受けまして、今後このような事故が起こらないよう今まで以上に注意し、より一層の安全管理を行っていく所存でございます。この度は、ご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

最終更新:9/26(月) 23:55

東スポWeb

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