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韓国次期大統領選 潘国連総長が各調査で支持率トップ

聯合ニュース 9/26(月) 20:39配信

【ソウル聯合ニュース】来年12月に行われる韓国大統領選挙への出馬が取りざたされている有力候補のうち、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が各社が行った世論調査で支持率トップになったことが26日、分かった。

 朝鮮日報が調査会社のメディアリサーチを通じて行った調査の結果では、潘氏が27.4%、最大野党「共に民主党」の前代表、文在寅(ムン・ジェイン)氏が16.5%、野党第2党「国民の党」の前代表、安哲秀(アン・チョルス)氏が8.2%の支持率を記録した。

 ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏(4.4%)、前ソウル市長の呉世勲(オ・セフン)氏(4.3%)が後に続いた。

 与党セヌリ党から潘氏、共に民主党から文氏、国民の党から安氏が出馬すると想定して3者に限定して行った調査でも潘氏が38.5%、文氏が28.1%、安氏が14.5%で潘氏がトップだった。

 中央日報が行った調査でも潘氏が32.7%、文氏が17.3%、安氏が8.1%という結果が出た。

 各候補に対する好感度を問う調査では、潘氏が63.0%でトップを記録し、次いで文氏(49.3%)、朴氏(46.6%)、安氏(46.4%)と続いた。

 毎日経済が世論調査会社のリアルメーターを通じて行った調査では潘氏が23.7%、文氏が18.5%、安氏が10.3%、朴氏が6.0%の支持率を記録した。

最終更新:9/26(月) 23:04

聯合ニュース