ここから本文です

木下百花、闇から光まで内面を包み隠さず

BARKS 10/2(日) 11:15配信

アイドルの本音と本当が詰まったインタビュー本『IDOL AND READ』の第8弾が9月28日に発売される。

◆木下百花画像

今回の表紙巻頭は、あの高橋みなみも認めるNMB48の奇才、木下百花だ。その言動やビジュアル面の特異性からも、百合劇場の脚本・演出をはじめとしたクリエーターとしての資質からも、48グループにいながらアイドルらしからぬアイドルとして、今もっとも注目を集めている1人だ。

『IDOL AND READ 008』では、常識でははかれない彼女の人間像を生い立ちから徹底的にひも解いているが、聞き手はプライベートでの2ショットデートも話題になった吉田豪を起用。彼女が心を開ける相手だけに、闇から光まで内面を包み隠さずさらけだしてくれたショッキングな2万字インタビューになっている。「全員が敵」という彼女はなぜNMB48をやめないのか、これまで数々の掟破りをしてきた彼女はなぜNMB48をクビにならないのか…そうした謎もこれで解明できるはずだ。

裏表紙は、9月21日にセカンドアルバム『ニッポンChu!Chu!Chu!』をリリースし、10月には4日間の主催フェスも行なうベイビーレイズJAPANのリーダー傳谷英里香。生い立ちはもちろん、グループ存続をかけた日本武道館までの険しい道のりから、ベイビーレイズからベイビーレイズJAPANへ改名以降の新章についてまで、不安や葛藤を含め、これまで転機となった場面場面でのリアルな感情を吐き出している。

さらに、アイドルメジャーリーグと言える“Idol Street”からはGEMの伊山摩穂とわーすたの廣川奈々聖が、メジャーデビュー以降も勢いが止まらない“楽器を持たないパンクバンド”ことBiSHからはリンリンが、顔面偏差値の高さでも評判のバンドじゃないもん!からは、ちゃんもも◎としても知られる天照大桃子が登場。そして、“最強の地下アイドル”をうたう仮面女子からは神谷えりなが登場し、今後のアイドル人生を左右するかもしれない斜視再発についても涙ながらに告白している。

今回もメジャー、インディーズ問わず、12人のアイドルを完全パーソナルで掲載。それぞれが、ロングインタビューでは波瀾万丈の生い立ちを、撮り下ろしグラビアでは貴重な私服スタイルを公開している。

『IDOL AND READ 008』
9月28日発売
・木下百花/NMB48
・傳谷英里香/ベイビーレイズJAPAN
・伊山摩穂/GEM
・滝口ひかり/drop
・リンリン/BiSH
・天照大桃子/バンドじゃないもん!
・廣川奈々聖/わーすた
・新井愛瞳/アップアップガールズ(仮)
・高嶋楓/PassCode
・井上唯/Maison book girl
・成海5才/ぜんぶ君のせいだ。
・神谷えりな/仮面女子

最終更新:10/2(日) 11:15

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]