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【MLB】D.ペドロイアの好走塁でRソックス11連勝「まるで踊っているようだった」

ISM 9/26(月) 12:15配信

 ボストン・レッドソックスは現地25日、敵地でタンパベイ・レイズと対戦。延長10回にダスティン・ペドロイア二塁手の絶妙な好走塁もあって勝ち越しに成功し、3対2で競り勝った。これで11連勝のレッドソックスは、ア・リーグ東地区優勝へのマジックを2に減らしている。

 レッドソックスは、2対2で迎えた延長10回表、1死一塁から指名打者デービッド・オルティスが右中間を破る長打。一気に生還を狙った一塁走者のペドロイアは、タイミングが厳しいと判断するや回り込み、返球を受けたルーク・マイル捕手をかわした。

 さらに倒れ込んだマイルのタッチもかわしながら、タイミングを計ってホームプレートに手でタッチ。その際にペドロイアの足に当たったマイルのミットからボールがこぼれ落ち、レッドソックスに決勝点がもたらされた。

 これには打ったオルティスも、「クレイジーだった。ペドロイアはまるでプレートで踊ってるように見えた」とコメント。当のペドロイアは「レイズが最高の中継プレーをしたからね。ほかにどうしようもなかったから、回り込んでホームプレートに触ろうとしただけだった」と語り、結果的にエラーが記録されたマイルは「アウトにしなければならなかった」と悔やんでいた。(STATS-AP)

最終更新:9/26(月) 12:16

ISM

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