ここから本文です

佐藤健、IKKOと一緒に“なにもの~♪”「巷で流行らせて」

オリコン 9/26(月) 19:51配信

 俳優の佐藤健、直木賞作家・朝井リョウ氏、美容家のIKKOが26日、都内で行われた映画『何者』(10月15日公開)の学生限定試写会に出席した。

【写真】原作者も登壇した学生限定イベントの模様

 イベントでは、駆けつけた学生たちから佐藤たちへの悩み相談を実施。観客から「聞き役ばかりで盛り上げることができない」との悩みを打ち明けられると、朝井氏は「無理に盛り上げ役に徹しなくていいのでは」とアドバイス。佐藤も「僕は完全に聞き役。両方いて(会話は)成立する。みんなが盛り上げ役だと大変ですよ」と、優しく声をかけた。

 内定も決まった大学4年生の「半年間の休みがあれば何をする?」との質問に佐藤は「英語の勉強します。英語は、50歳、60歳になってもやりたいと思う。この人と話せなくて悔しい、と思う瞬間がくるって考えると、だったら今やったらいいじゃんって思う」話した。

 同作は、『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井氏の直木賞受賞作を、『愛の渦』の三浦大輔監督が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識により、関係性が変わっていくさまを描く。

 終盤の写真撮影時には、IKKOの決めセリフをモジッて「なにもの~♪」とノリノリでポーズを決めた3人。佐藤は「『なにもの~♪』を巷で流行らせてもらって、この映画のことをどんどん話してください」と笑顔で呼びかけていた。

最終更新:9/26(月) 20:05

オリコン

なぜ今? 首相主導の働き方改革