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小杉竜一を「よもぎ大福」扱い よしもとマーベル大好き芸人から厳しい洗礼

オリコン 9/26(月) 22:40配信

 お笑い芸人の小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が26日、都内で開催されたNetflixオリジナルドラマ『Marvel ルーク・ケイジ』(9月30日より配信開始)配信直前・限定試写会のトークイベントに出演。“よしもとマーベル大好き芸人”に名乗りを上げようとするも、筋金入りのなだぎ武、竹若元博(バッファロー吾郎)、川谷修士(二丁拳銃)らのカモにされ、カーキ色のTシャツ姿の見た目から「よもぎ大福」扱いされる有り様だった。

小杉のお腹がヤバイ!? イベントの模様

 昨年公開されたマーベル・スタジオ映画『アントマン』で日本語版声優として主人公スコットを支える友人・ルイス役を演じた小杉。なだぎたちから「この中で一番マーベル作品に詳しい」「選ばれた人だから」とやっかみ半分に持ち上げられ、いたたまれずに「ほんまに好きなんですから。俺だけ、よもぎ大福みたいになっている」と知識不足で嘆きの叫び。

 ちなみに、同ドラマの主人公ルーク・ケイジは、無実の罪で刑務所に収監され、図らずも超人的パワーを手に入れてしまった男。にわかに“マーベル声優”となった自身の身の上と重ねながら、「苦悩するヒーローなんですよ」、「突然力を持って葛藤を抱えながら、街を守るために立ち上がる」と、少ない知識を絞り出すように作品の見どころをアピールしていた。

 ほかに、玉城泰拙(セブンbyセブン)、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)がルーク・ケイジのコスプレ(?)をして出演した。

 同ドラマは、悪の手によって愛する人を失った過去を持つ孤独なルークが、銃弾やチェーンソーをも跳ね返す鋼の肉体とトラックを軽々と持ち上げられる怪力を手に入れたことに苦悩し、葛藤しながらも悪から街を守るために立ち上がり、ヒーローになっていく姿を描く。

最終更新:9/26(月) 22:51

オリコン