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沢村一樹、初の朝ドラでイメージ払拭を誓う 「さわやかに」を連呼

オリコン 9/26(月) 18:15配信

 俳優の沢村一樹が26日、2017年春からのNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』(月~土 前8:00 総合ほか)に出演することが決まり、都内で行われた会見に出席した。有村架純が演じるヒロイン・谷田部みね子の父親役で朝ドラ初出を果たす。

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 沢村は“エロ男爵”など下ネタのイメージが定着しているが、会見で「とにかくさわやかに。そして、さわやかに演じられればいい。とにかく、さわやかに」と繰り返し、「いろんなあだ名を付けられているので、この番組で払拭したい。万全の意気込みで臨みたい」と自身のイメージを覆すことを誓った。

 朝ドラ69作品目となる『ひよっこ』は東京オリンピックが開催された1964年を舞台にした物語で、ヒロインのみね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。みね子は父が行方不明となったことをきっかけに上京し“幸せな家族を取り戻す大冒険”に乗り出していくストーリー。

 沢村が演じる谷田部実は借金を返すために東京へと出稼ぎするが、その後、消息不明となってしまう。有村は「沢村さんは出稼ぎに行っているので、なかなかお会い出来ない。貴重な一緒のシーンを本当の親子にように見せられたらいい」と語ると、沢村は「架純ちゃんは10代の頃から目をつけていた」と発言し、会場を笑わせていた。

 そのほか、ヒロインの母親・美代子役に木村佳乃、祖父・茂役に47年ぶりの朝ドラ出演となる古谷一行、叔父・小祝宗男役に峯田和伸、幼なじみの時子役に佐久間由衣、三男役に泉澤祐希、時子の母・君子役を羽田美智子、時子の父・正二役を遠山俊也、三男の母・きよ役を柴田理恵、ヒロインが通学に使うバスの車掌・益子次郎役を松尾諭が演じる。

 オリジナル作品となり、脚本は2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』と今回で朝ドラ3度目の岡田惠和氏が担当する。本格的な撮影は11月を予定しており、放送は来年4月3日から9月30日までの全156回となっている。

最終更新:9/26(月) 23:14

オリコン

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