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朝ドラ『ひよっこ』注目は有村架純の「だっぺ」 プロデューサー絶賛「似合う」

オリコン 9/26(月) 18:05配信

 NHKは26日、都内同局で会見を開き、2017年春からの連続テレビ小説『ひよっこ』(月~土 前8:00 総合ほか)の追加キャスト10人を発表した。ヒロイン・谷田部みね子を演じる有村架純は「ご一緒させていただくキャストさんを一生懸命、愛せるように頑張りたい。最後まで走りきりたい」と意気込みを語った。

【写真】沢村一樹、木村佳乃ら追加キャストが出席

 朝ドラ69作品目となる『ひよっこ』は東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。ヒロインみね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女だが、父が行方不明となったことをきっかけに上京し“幸せな家族を取り戻す大冒険”に乗り出していくストーリー。

 舞台は茨城北部とあり、有村をはじめ父親役の沢村一樹、母親役の木村佳乃、幼なじみ役の佐久間由衣、泉澤祐希らは茨城弁を勉強中。同作の菓子浩チーフプロデューサーによると「物語の舞台は茨城の中でも本当に田舎なんです。方言はなるべく北に寄せていますが、実際にやってしまうと分からないので多少全国レベルにならしている」としつつも、「『だっぺ』は第1週目か炸裂しています。有村さんの『だっぺ』はすごくかわいい。いままでないような。でも似合うんですね」と太鼓判を押す。

 『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」、『あさが来た』の「びっくりぽん」などに続く、朝ドラ発の流行語となるか注目だ。

 この日の会見前には、キャスト陣による台本読みが行われた。沢村は「架純ちゃんは完全に(茨城弁を)ものにしていた」と告白。高速バスを使って茨城に出向いたという幼なじみ役の佐久間も「タクシーのおじちゃんにいろいろお話を聞いた」と茨城弁を習得しようと必死の役作りを明かした。

 同作はオリジナル作品となり、脚本は2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』と今回で朝ドラ3度目の岡田惠和氏が担当。本格的な撮影は11月を予定しており、放送は来年4月3日から9月30日の全156回となっている。

最終更新:9/26(月) 23:14

オリコン

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