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「節目にプレゼントを…」宮沢りえ、カルティエと母の思い出

オリコン 9/27(火) 6:40配信

 女優の宮沢りえが26日、旗艦店として28日にオープンする「カルティエ ブティック 銀座」(東京・千代田区)のオープニングセレモニーに登場。カルティエは母・光子さんからプレゼントされたブランドだと明かし、「私にとって(カルティエの)赤い袋は思い出なんです」としみじみ語った。

【動画】宮沢りえ、ジュエリーの思い出語る

 スペシャルゲストとして出席した宮沢は「ジュエリーが映えるように用意した」というピンクベージュ色のドレスと、20カラットを超えるベリーライトブラウンのダイヤモンドを使用したネックレスを着用。ジュエリーの総額が約5億になると聞くと「ヒャー!」と叫び、「鏡を見たとき思わず見とれてしまいました」と笑顔を見せた。

 2014年9月に亡くなった光子さんは「あまりジュエリーを身に着けることがなかった」が、「私の節目にはカルティエをプレゼントしてくれたんです」と思い出話を披露。現在も同ブランドには愛着があり、「仕事を始めて来年で30年になるので、自分へのご褒美としてカルティエリング製作中なんです」と微笑んだ。

 2003年に「銀座2丁目ブティック」としてオープンした同店を旗艦店としてリニューアルするにあたり、フランスの上流階級の個人邸宅に見られる建築や装飾要素と、ゲストをもてなす伝統をコンセプトに据えてデザイン。本国のカルティエ本店と日本の伝統的な要素を取り入れた内装に仕上げている。

最終更新:9/27(火) 6:40

オリコン