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記念すべき20回目のDステ公演、宮崎秋人主演で韓国の大ヒット舞台『柔道少年』を日本初上演

デビュー 9/26(月) 21:32配信

 俳優集団D-BOYSによる演劇公演「Dステ」の最新作、Dステ20th『柔道少年』が2017年2月に上演されることが決定し、物語の主人公を演じる宮崎秋人をはじめ、出演キャストも発表された。

【写真】投げ技を披露する宮崎秋人

 『柔道少年』は、2014年5月に韓国・ソウルの演劇のメッカ、大学路で初演されると、年代性別を越えた幅広い観客を集め、1ヵ月の公演が延長。翌2015年には4ヵ月を越えるロングランでの再演が行われるなど、韓国で人気を博した舞台。高校生たちの青春、おバカな日常、恋愛のドキドキ、スポーツに打ち込む真摯な姿が描かれる青春群像コメディ。
 
 今回、日本初上陸にあたり、演出を担当するのは、2013年にDステの13回公演として上演した、韓国の人気小劇場ミュージカル『チョンガンネ~おいしい人生お届けします~』の日本初上演の演出をつとめた、劇団「柿喰う客」主宰の中屋敷法仁。キャスティングは中屋敷の意向もあり、チーム、グループ、劇団等、元々結束力を備えるメンバーを揃えようと。オーディションを開催。

 柔道部員でオリンピック代表を目指す青春真っ盛りな主人公の高校生を演じるのは、『弱虫ペダル』シリーズやライブ・ファンタジー『FAIRY TAIL』主演など、様々な人気作に出演する宮崎秋人。都会の高校のボクシング選手で主人公のライバルを演じるのは、つかこうへい七回忌特別作品「新・幕末純情伝」、舞台・映画『真田十勇士』などで活躍する荒井敦史。

 主人公の後輩役には、NHK 大河ドラマ『真田丸』や學蘭歌劇『帝一の國』シリーズなど幅広い作品に出演し存在感を放つ三津谷亮と、10月スタートのドラマ『メディカルチームレディ・ダヴィンチの診断』への出演が決定している池岡亮介が出演。

 主人公が恋するヒロイン役には、『転校生』で舞台デビューを果たし、BSスカパー!の連続ドラマ『弱虫ペダル』でもヒロインに抜擢された桜井美南。そして客演には、Dステ初参加となる劇団青年座・小林正寛を迎え、キャリアのある実力派俳優が脇を固め、柔道部の顧問、主人公の父親役などの大人役を何役も演じ分ける。

 原作が持つコメディ要素、迫力の柔道シーン、そして万国共通の青春のほろ苦さは残しつつ、日本初演にあたり舞台を日本に置き換え、中屋敷法仁の上演台本で新たな作品として上演。主演を努める宮崎は、舞台開幕がまだ半年先ながらも、すでに柔道の稽古を開始しているという。観客に柔道の迫力を伝えるべく、今回は劇場にもこだわり、キャパ150席という小劇場での上演になるということで、役者たちの汗が飛び散る、迫力ある柔道シーンにも期待がふくらむ。

 Dステ20th『柔道少年』は、2017年2月9日(木)~21日(火)までザ・スズナリにて上演。その後、2月24日(金)~26日(日)までABCホールにて大阪公演を上演。

最終更新:9/26(月) 21:34

デビュー

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