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ミラーレス新時代に突入! キヤノン「EOS M5」を発表

ギズモード・ジャパン 9/26(月) 12:10配信

もんのすごい進化してる。

キヤノンは本日、ミラーレス一眼の新機種「EOS M5」と新レンズ「EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM」を発表しました。

EOS M5は、EOS M3の後継機種。キヤノンミラーレス機では初となる「Dual Pixel CMOS AF」を搭載。約2420万画素の素子全部を位相差AFセンサーとしても使用できる構造となっており、高速AFを実現しています。

また、縦横2次元だけではなく奥行き方向の動く被写体にも対応した予測AFを行なうことで、ピント抜けも防止します。

連写速度は、AF追従で約7コマ/秒、AF固定で約9コマ/秒。AF性能と合わせて、動きものの撮影に威力を発揮しそうです。

約236万画素の有機EL内蔵EVFを搭載。レンズの真上に配置されており、違和感なく使用できます。ファインダーでの撮影をこよなく愛する(僕みたいな)人には、EVFが内蔵されたことに大喜びではないでしょうか。

背面液晶は3.2型約162万画素。上下方向へ動かすことができます。自撮りもOK。

そして、目玉機能とも言えるのが「タッチ&ドラッグAF」。タッチパネルの操作で、EVFに表示されたAF枠を直感的に指定できます。

また、タッチ操作の範囲などをカスタマイズできるため、自分の撮影スタイルに合わせられるのもポイント。鼻があたっても作動しにくいようになっているのも、細かいながら気が利いていますね。

ハード面だけでなく画質面もブラッシュアップ。常用ISO感度は25600に向上し、ノイズも少なくなっています。解像感もアップしており、より高画質になりました。

手ブレ補正も進化しています。対応ISレンズ(EF-M 15-45mm/EF-M 18-150mm)とボディ内手ブレ補正機能を組み合わせることで、動画の歩き撮りなどでも威力を発揮する強力な手ブレ補正を実現。IS搭載レンズはもちろん、非搭載レンズでもボディ内手ブレ補正を利用することが可能です。

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最終更新:9/26(月) 12:10

ギズモード・ジャパン

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