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マカオ国際空港、8月の旅客数63万人…開港以来の単月最多記録

マカオ新聞 9/26(月) 10:48配信

 マカオ国際空港運営会社にあたるCAMは9月23日、今年(2016年)8月の運営実績を公表。同社のプレスリリースによれば、8月の旅客数は前年同月比10%超の増加となる延べ(以下同)63万人に達し、前月に続いて開港以来の単月最多を記録した。

 同月の航空機発着回数は2.8%増の約5000回。また、同月マカオ国際空港から出発したマカオ居民(マカオ居留権保有者)の数は11%増の約12万人。

 マカオ国際空港では、開港20周年にあたる昨年(2015年)に旅客数が前年比6.4%増の約580万人となり、過去最高を更新。今年1~9月の累計旅客数は前年同時期から16%増の約480万人に達しているといい、昨年を上回るペースで推移している。

 今年9月時点の乗り入れ航空会社数は27、乗り入れ都市数は40、週間定期フライト数は約1100となっている。

 マカオ国際空港と日本を結ぶ路線については、マカオ航空が東京(成田)と大阪(関西)にそれぞれ1日1往復、福岡に週4往復就航している。福岡線については、10月30日から週5往復に増便が予定されている。

最終更新:10/9(日) 18:49

マカオ新聞

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。