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三菱重工、「ゆりかもめ」48両受注。新たに8編成

ニュースイッチ 9/26(月) 7:13配信

2018年6月から順次導入

 三菱重工業はゆりかもめ(東京都江東区)から、全自動無人運転車両(AGT)48両(8編成)を受注した。受注額は明らかにしていない。和田沖工場(広島県三原市)で製作し、2018年6月から20年6月にかけて順次納入する。

 三菱重工は13年度から現在まで、ゆりかもめ向けに108両(18編成)を納入済み。今回の受注により、将来のゆりかもめの車両はすべて同社製のAGTとなる。現行車両はアルミニウム合金の採用で軽量化を図ったほか、通路への足の投げだしを抑制できる座席を導入している。

 三菱重工は、日暮里・舎人ライナーや埼玉新都市交通向けにもAGTを製作。今回の受注を弾みに、国内外で営業活動を強化していく。

最終更新:9/26(月) 7:13

ニュースイッチ

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