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ジジ・ハディッド、あのいたずらレポーターに反撃!

ELLE ONLINE 9/26(月) 20:53配信

事件は9月22日(木)、ジジ・ハディッドが妹のベラ・ハディッドと一緒に「マックスマーラ」のショーから移動しようしていたときに勃発。パパラッチやファンたちに囲まれながら車に向かっていると、後ろに現れた男がジジを後ろからハグ、というより羽交い締め! ジジは叫び、男に肘鉄を見舞うなど反撃!

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ジジの抵抗に屈した男はそのまま逃走、ジジは走って追いかけようとしたけれど捕まえられなかったそう。でもその後、この男がウクライナ人のレポーター、ヴィタリ・セディウクであることが発覚! そう、これまでもレッドカーペットでブラッド・ピットを殴り、カンヌ映画祭でアメリカ・フェレーラのスカートに顔を突っ込むなど数々の事件を起こしてきたあのレポーター。でもミラノの警察は「被害届けは出されていない。暴行とは見なされない」ため捜査してはいないとか。

ちなみにこの事件の後、一部のマスコミからはジジの反撃が「モデルらしくない」という声も。これに対してジジは「私は人間よ。自分を守る権利は私にもある。よくもあの男は、まったく知らない人を手荒に扱っていいと思えるものね」と怒りのツイート。

一方のセディウクは事件後、雑誌『ハリウッドリポーター』にコメント。「ジジは確かに美しいけれど彼女やケンダル・ジェンナーはハイファッションとは関係ない。事件を起こすことでハイファッションが本当の才能を持つ子を起用するようになってくれればいいと思った」そう。 主張はあるみたいだけれど表現方法は他にもある気が……。「いたずら好きレポーター」と言われてきたセディウクだけれど、これはもはや暴行だから!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/26(月) 20:53

ELLE ONLINE

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