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群馬ダイヤモンドペガサス 2年ぶりBCリーグ制覇 石川に3勝1敗

上毛新聞 9/26(月) 6:00配信

◎「日本一」を懸け1日から愛媛戦

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのチャンピオンシップ(3戦先勝)第4戦が25日、前橋市の上毛新聞敷島球場で行われ、2勝1敗でシリーズをリードしていた東地区王者の群馬ダイヤモンドペガサスが西地区王者の石川ミリオンスターズを6―2で下し、2年ぶり3度目のリーグ制覇を果たした。群馬は1日から独立リーグ日本一の座を懸け、四国アイランドリーグplusを2連覇した愛媛マンダリンパイレーツとの独立リーググランドチャンピオンシップに臨む。

 前日14得点の群馬は、この日も打線が好調。初回の井野口祐介の先制右越え2ランを皮切りに、三、四回にも2点ずつ奪って大きくリードした。先発南拓真は七回2死から2ランを浴びたものの、安定した投球で試合をつくり、抑えの堤雅貴ら継投陣もそれ以上の反撃を許さなかった。

 ゲームセットの瞬間、一塁側応援スタンドのファンは紙テープを投げ入れ、万歳を繰り返してナインを祝福。平野謙監督や高橋雅裕野手コーチらが次々と胴上げされ、ペガサスコールが夜空に響いた。

◎投打充実 一気に駆け上がる

 投打に充実した戦力が、持てる力を見せつけた。25日に前橋市の上毛新聞敷島球場で行われたBCリーグチャンピオンシップ(CS)第4戦、2勝1敗と王手をかけていた群馬ダイヤモンドペガサスが6―2で石川に勝利。2年ぶりにリーグの頂点に駆けのぼった。次は独立リーグ日本一を目指し、四国アイランドリーグplus2連覇の愛媛マンダリンパイレーツと対戦する。

 ◇チャンピオンシップ第4戦(25日・群馬3勝1敗、18時30分、上毛新聞敷島、586人)
石川ミリオンスターズ(西地区優勝)
 000 000 200―2
 202 200 00×―6
群馬ダイヤモンドペガサス(東地区優勝)
▽勝 南1試合1勝
▽敗 西村2試合1敗
▽本塁打 井野口1号(2)、カラバイヨ1号(2)(以上群)桑原1号(2)(石)

 ○…序盤に得点を重ねた群馬が逃げ切った。初回、井野口祐介の2ランで先制。三回はカラバイヨの中越え2ラン、四回は藤井一輝の適時三塁打でそれぞれ2点を追加し、石川を突き放した。

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最終更新:9/26(月) 6:00

上毛新聞

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