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イガリシノブの「おフェロメイク」はウエット感が大事!

TOKYO FM+ 9/26(月) 11:37配信

人気モデル、女優から圧倒的に支持されている「おフェロメイク」の火付け役、BEAUTRIUM所属のヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブさんが、TOKYO FMの番組に出演。「目元メイク」のこだわりと、ランチタイムを楽しく過ごせるおすすめの3曲を紹介してくれました。


森絵梨佳や佐藤栞里など、ファッション雑誌の表紙を飾る人気モデルたちを“イガリメイク”と呼ばれる「おフェロメイク」でキュートに演出するヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさん。彼女のこだわりは、「目元メイク」のウエット感を大事にすることです。

「メイクをするときのこだわりについて、話させていただきますと、アイシャドウはちょっとウエット感のある、ぐわーっと色合いが出るものが好き。最初にグレーやちょっと暗めのトーンを全体に薄―くつけて、明るい色を上からサッとつけて、陰影や盛り上がり感、目元がぐおっと色合いがついている感じが好きです。アイシャドウを塗るときは特に、ウエッティ感? アブラ感というんですかね? そういうのを大切に作っていきます。だからアイシャドウはけっこう念入りに、全体のバランスを考えてつけています」

そんなイガリシノブさんが、ランチタイムを楽しくする3曲を選んでくれました。彼女の人生のターニングポイントを彩った1曲も!

◆「Tiny Dancer」(Elton John)
「私、映画好きなんですけど、そのなかでも『あの頃ペニー・レインと』という映画がありまして、そのちょうど真ん中へんのシーンですかね。すごく盛り上がって盛り上がって、これからどうなるの?みたいなところで、バスの中でみんなが歌っている曲なんですよね。それが心に浸みたというか、『あの頃ペニー・レインと』自体が、私がファッション業界に関わる上でターニングポイントだった映画。ちょうど20歳くらいのとき、これからどうなるか?というときに流れた曲だったので、人生と連動してすごく思い入れのある曲です」

◆「星のラブレター」(THE BOOM)
「この曲は、カラオケに行けば絶対男の子に歌ってもらいますし、ヨレヨレな感じで歌うのも好きですし、私、子どもがいるんですけど、子どもが生まれてから毎日のように歌ってきた曲です。この曲があれば1日ハッピーになれる!みたいな感じで、毎日毎日歌ってます」

◆「The Sun The Trees」(Russian Red)
「この曲はMVがすごく可愛くて、1個の光をずっと追っかけて崖を歩いているんですけど……日々、撮影で、ライティングを使っていろんなものをキレイに見せる仕事をしているなか、こんなにシンプルで、こんな撮り方で、こんなに曲を良く見せられるんだ。アレコレするんじゃなく、抜け感が大切だなと勉強させられたMVです」

“イガリメイク”のコツとバリエーションが詰まったメイクブック「イガリ印 365日メイク図鑑」(講談社)も大好評のイガリシノブさん。10月1日には、大人の女性のための上品な“コンサバ5歩手前”のメイクを提案する新刊『イガリ化粧 ~大人のためのメイク手帖~』(講談社)も発売予定。現在発売中のビューティー雑誌『VoCE』11月号には、イガリさんがプロデュースした「4way シリコンチップ」がスペシャル付録になっています。イガリシノブさんの最新情報は、https://www.instagram.com/shinobuigari/ などをご覧ください。

(イガリシノブさんは、2016年9月23日金曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:9/26(月) 13:09

TOKYO FM+

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