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日中経済協会訪中団、能力削減実行を要望 「世界の問題」中国認識に違和感

日刊産業新聞 9/26(月) 12:00配信

 宗岡正二・日中経済協会会長(新日鉄住金会長)は23日の北京での記者会見で「中国の約4億トンの過剰鉄鋼能力が世界に大きな影響を与えている。杭州G20首脳会議で設立に合意したグローバルフォーラムでしっかり議論してほしい」と語り、中国に政策の実行を強く求めた。会見で三村明夫・日本商工会議所会頭(新日鉄住金相談役)は「中国の成長にとって能力削減は大事と言い続けなければならない」と強調。今回の訪中団は世界経済を揺さぶる過剰能力の解消が議論の中心となった。

最終更新:9/26(月) 12:00

日刊産業新聞

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