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ボローニャ戦を痛恨のドローで終えたインテル、指揮官「最後まで勝利を目指したけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 7:31配信

スタメンを急遽変更で試合プランが狂う?

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは25日、セリエA第6節でボローニャと対戦した。試合は、先制を許したインテルだったが、イヴァン・ペリシッチのゴールで同点に追いつき、1-1のドローで終えている。

試合後、インタビューに応じたインテルの指揮官フランク・デ・ブールは次のように述べた。クラブの公式サイトや複数メディアが伝えている。

「今日の試合、たしかに我々はベストパフォーマンスではなかった。でも、全力で戦ったし、最後まで勝利を目指したよ。選手たちに少し疲労が見えていた。でも、彼らのプレイには満足しているよ。我々は開始20分で勝ち点2を失ってしまった。その後は何度かチャンスも作れていたし、パフォーマンスも良かったんだけどね」

「ボローニャ戦は、精神的にもかなり厳しい試合だった。なぜなら、試合直前にスタメンを変えなければならなかったからね。ただ、急遽スタメンが決まったラノッキアのプレイは非常に良かったよ」

ジョアン・マリオとジェイソン・ムリージョが試合前に負傷し、プランを急遽変更しなければならなかった指揮官デ・ブール。2名の欠場が試合結果に大きく影響してしまったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 7:31

theWORLD(ザ・ワールド)

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