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土居美咲 対戦相手の途中棄権で2回戦へ<女子テニス>

tennis365.net 9/26(月) 16:42配信

武漢オープン

女子テニスの武漢オープン(中国/武漢、ハード、プレミア5)は26日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク33位の土居美咲(日本)は第15シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦し、6-7 (3-7), 6-4, 3-1とリードした時点でパブリュチェンコワが途中棄権を申し入れたため、2回戦へ駒を進めた。

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この試合、土居は第1セットで2度パブリュチェンコワにリードを許すも、すぐにブレークバックしタイブレークに突入。しかし、パブリュチェンコワにポイントを連取されて、このセットを落とす。

しかし、続く第2セットから調子を上げた土居はパブリュチェンコワに与えた2度のブレークチャンスをしのぎ、セットカウント1-1に。

ファイナルセットでもゲームカウント3-1とリードしていたが、第4ゲーム終了後にパブリュチェンコワが棄権を申し入れた。

2回戦では、S・エラーニ(イタリア)とB・ストリツォワ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。

土居は、8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で五輪初出場にして初戦を突破。

しかし、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)1回戦でC・ウィットフェフト(ドイツ)に敗れて以降、橋本総業ジャパンウィメンズオープン(東京/有明コロシアム、ハード、インターナショナル)、東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)と3大会連続で初戦敗退を喫してした。

tennis365.net

最終更新:9/26(月) 16:42

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