ここから本文です

小倉智昭、“ゴーストライター疑惑”渦中の加山雄三の大物ぶり明かす「若大将健在なり」

トレンドニュース(GYAO) 9/26(月) 15:52配信

フリーアナウンサーの小倉智昭が、ゴーストライター疑惑の渦中にある歌手で俳優の加山 雄三の報道に対する“豪傑”な態度を明かした。

話題「10分どん兵衛」加山雄三も絶賛>>

9月21日発売の『週刊文春』は、初期の代表作である「ブーメラン・ベイビー」などを含めた加山の楽曲計12曲に対して、加山の実妹の元夫である米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が英語作詞の報酬を支払うよう求めたと報じている。

小倉は26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、この件について加山とやりとりしたことを明かす。同番組では21日にもゴーストライター疑惑を取り上げたが、小倉はその際、加山に番組で取り上げる旨をあらかじめ伝えていたそう。しかし加山からの返事は番組終了後、しかも「いやー、ごめんごめん! 寝ちゃっててさ」というものだったと明かした。

小倉は「普通こういったことを取り上げられると、気になって情報番組見るじゃないですか」「端からゴーストライターなんて自分にはいないって感覚。さすが豪傑で相手にしていないな。若大将健在なりと思いました」と加山の大物ぶりを称賛した。

なお加山は9月21日、所属事務所を通じて「事実の一部を粉飾して書かれている」と報道を否定している。26日放送の「とくダネ!」では、長野県の音楽イベントで騒動後初めてイベント出演をした加山を直撃したものの、残念ながら取材NGだった。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9/26(月) 15:52

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]