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SpaceXを出し抜けるか。Blue Originの新型ロケットはアポロ級のでかさ

ギズモード・ジャパン 9/26(月) 22:10配信

最近はこっちに夢中っぽい。

Amazon(アマゾン)の創業者、ジェフ・ベゾスが興した宇宙開発企業、Blue Origin(ブルーオリジン)。イーロン・マスクのSpaceX(スペースX)に隠れがちですが、こちらも着々と歩みを進めているようです。

この度、同社より「New Glenn」という名の新型ロケットが発表されました。最大3段階で、もちろん1段ブースターは再利用可能ですが、話題となっているのはその大きさ。

この比較図はベゾス自らがTwitterで明かしたものですが、3つ目のブースターを含めた全長は約95mと、史上最大の宇宙船でありアポロ計画などに使われたサターンVにも迫るほどです。

推力はSpaceXのFalcon Heavyにやや劣るようですが、ベゾスはそれでも十分な力を持っているとし、「この強力なエンジンがあれば、月にだって行けるだろう」と語っています。

奇しくも、SpaceXが打ち上げ準備中に爆発事故を起こしたのが先日のこと。これを機に、一気に形勢逆転を考えているのかもしれませんね。

image by Twitter

source: The Verge

Ria Misra - Gizmodo US[原文]

(渡邊徹則)

最終更新:9/26(月) 22:10

ギズモード・ジャパン

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