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チェルシーサポーターがさっそく“便利屋“に助け求める アーセナルに0-3KOは大ダメージだったか

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 11:40配信

まさかの3度目あり得るか

11日にスウォンジーと引き分けてからリヴァプール、アーセナルと強豪相手に連敗を喫したチェルシーは、すでに首位マンチェスター・シティと勝ち点差が8もついてしまっている。これまでユヴェントスやイタリア代表で堅守を築いてきたアントニオ・コンテのチームとは思えないほど守備は脆弱で、少々嫌な立ち上がりとなっている。

英『METRO』によると、この現状にすでにサポーターからは助けを求める声が挙がっている。サポーターが求めているのは、昨季もシーズン途中からジョゼ・モウリーニョに代わって指揮を執ったフース・ヒディンクだ。ヒディンクは昨季も合わせて2度これまでチェルシーを救ってきており、困った時はヒディンクといったイメージがサポーターにも根付いているようだ。

同メディアによると一部のサポーターからは、「ヒディンクはいつやってくるんだ?」、「ヒディンクの就任が待てない、クリスマス休暇の予定をキャンセルしてくれ」とこれまで2度チームを修理してきた男の再任に期待が集まっている状況だ。

もちろんコンテもまだ就任して間もないため、今後チームを改善させることは可能だ。しかし、アーセナルに0-3でノックアウトされたのは少々ダメージが大きい。コンテの信頼が揺らぐのも仕方がないだろう。次節は昇格組のハル・シティとの対戦だが、コンテはヒディンク待望論をかき消すことはできるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 11:40

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