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【インタビュー】唐沢寿明&窪田正孝、「間違いなく今までになかったような刑事ドラマ」と口をそろえる『THE LAST COP/ラストコップ』その魅力を語る

トレンドニュース(GYAO) 9/26(月) 18:37配信

日本テレビと動画配信サイト「Hulu」が共同製作したドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』が10月8日(土)より連続ドラマ化される(毎週土曜日よる9時)。破天荒な凸凹刑事コンビ、京極浩介&望月亮太は、もちろん前作から引き続き、唐沢寿明と窪田正孝が演じる。これまで数多くの刑事ドラマが製作されてきたが「こんなの今までにはなかったよね」と笑顔で語る唐沢と窪田に本作の魅力や、物語のユーモアの一つとなっている世代間ギャップなどについて聞いた。

「THE LAST COP/ラストコップ」 30秒映像>>

■地上波で挑む! ハチャメチャな刑事ドラマ

――スペシャルドラマ、動画配信を経て、いよいよ連続ドラマとして放送されることになりました。

唐沢:「Hulu」みたいなオンデマンドって結構自由に表現できたけれど、今回どこまで地上波でできるかっていうのはありますよね。でも脚本を読んですごく工夫されて書かれていたから、大丈夫だなと思いました。普通の刑事ドラマの雰囲気じゃないからね。この物語って本当に単純明快な話。今のドラマには絶対条件だと思いますよ。

窪田:台本がすごく分厚いんです。時間内に全部できるのかなって思っていましたが、すごく内容が濃いですよね。

――ドラマがスタートした時点から亮太のキャラクターは大きく変わっていきました。相手役の唐沢さんの演技に引き出されて亮太が変化していったのでしょうか?

唐沢:最初はコンピューターオタクで、若いのに暗い役でかわいそうだなって思っていたんです。それでいろいろやっていたらあんなになってしまって......(笑)。

窪田:本当に唐沢さんに引き出していただきました。

唐沢:自分もそういう経験が過去にあったから。樹木希林さんと親子の役をやらせてもらった作品(『輝け隣太郎』)で、樹木さんがなかなか台本どおりに演じてくれなくて。それで鍛えられた。どんどん引き出されて良くなれば、自然と亮太の出番も多くなるし、そうすれば俺も休めるでしょ?(笑)

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最終更新:9/26(月) 18:57

トレンドニュース(GYAO)

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