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宇多田ヒカル、史上初!全てセルフプロデュースのラジオ番組が全国101局でオンエア決定

E-TALENTBANK 9/26(月) 20:50配信

9月28日(水)に発売される宇多田ヒカル8年ぶり6枚目のオリジナルアルバム「Fantome 」の発売を記念したラジオ特番『宇多田ヒカルのファントーム・アワー』が全国AM、FM、短波民放ラジオ101局にて10月11日よりオンエアされることが決定した。

1998年デビュー曲「Automatic」が全国のラジオ局のパワープレイを数多く獲得し、当時一気にブレイクした宇多田ヒカル。彼女自身、アーティストデビューよりもラジオDJデビューのほうが早かったと自負するほどのラジオ好きで、人間活動中の2013年からの1年間もセルフプロデュースによるレギュラー番組「KUMA POWER HOUR」を担当するなど、デビュー以来、絶えずラジオと親密な関係性を保ってきた。

2016年10月11日よりradiko.jpで開始する新サービス、ラジオを過去1週間聴きなおせるタイムフリー聴取機能と聴いているラジオ番組を手軽に誰かとシェアできる「シェアラジオ」のスタートにあたって約2年半ぶりに宇多田ヒカルがラジオに登場する。単独アーティストの番組が全国101局でオンエアされるのはラジオ史上初めての試みだ。

宇多田ヒカル本人による選曲や構成はもちろんのこと、タイトルコール、ジングルからBGMまで、すべて本人が制作、プロデュースしている。番組中ではニューアルバム「Fantome」からの新曲を1時間にわたって自らの言葉で紹介していると言う。

最終更新:9/26(月) 20:50

E-TALENTBANK