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松野アルミ、切断機能付プレス導入 難加工品種にも対応へ

日刊産業新聞 9/26(月) 12:09配信

 大手アルミスクラップ流通、松野アルミ(本社=愛知県北名古屋市、松野清社長)は、2017年3月期中に「切断機能付き100馬力3方締め圧縮機」を導入する。新型機と独自のスクラップ選別技術を融合させることで、これまで選別が困難であった特殊金属のリサイクル率の向上と、さらなる高純度アルミ原料の供給を可能にする。これにより海外への金属資源の流出を抑え、国内資源循環への貢献を図っていく方針だ。

最終更新:9/26(月) 12:09

日刊産業新聞