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結果が出ずに泣いていた? 未だ枠内シュート2本と苦しむメッシ2世の初得点はまだか

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 13:30配信

今季はまだ得点生まれず

ここまでリーグ戦6試合を戦って5勝1敗のユヴェントスは、予定通り首位に立っている。今節のパレルモ戦もオウンゴールの1点のみで勝つなどパーフェクトな試合ばかりではないが、それでも勝ち切ってしまうあたりはさすがだ。

しかし、そのユヴェントスで気になるのがFWパウロ・ディバラだ。ディバラは昨季23得点と大暴れしたものの、ここまで得点は0。ゴンサロ・イグアインが加入したため、より中盤でプレイする時間が増えたことも影響しているのかもしれない。

伊『Calciomercato』の記録では、ディバラはここまでリーグ戦で11本のシュートを放って枠内に飛んだのはわずかに2本だけ。アシストは2つ決めているものの、昨季のディバラと比較すると少々物足りない部分はある。イグアインが爆発しているだけに、ディバラにも早く1本が欲しいと願っているサポーターも多いはずだ。

また、ディバラは前節4-0と大勝したカリアリ戦での自身のパフォーマンスに納得していなかったのか、スタジアムを去る際に涙を流していたという。クラブ側はディバラを全面的に信頼しており、年俸を大幅に引き上げる契約延長案も用意していると同メディアは伝えている。

今季は当然相手チームもディバラを徹底的に研究してくるはずで、昨季ほど簡単にはいかないだろう。それにも上手く対応していく必要があるが、メッシ2世とも言われる男はいつ目覚めるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 13:30

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