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宇多田ヒカル特番、史上初の全国民放ラジオ101局で放送 ジングルまでも自ら制作

MusicVoice 9/26(月) 19:49配信

 シンガーソングライターの宇多田ヒカルが、8年ぶりに6枚目オリジナルアルバム『Fantome』(9月28日発売)が発売されることを記念して、ラジオ特番『宇多田ヒカルのファントーム・アワー』がAM、FM、短波の全国民放ラジオ101局で10月11日から放送されることが決まった。単独アーティストの番組が全国101局でオンエアされるのはラジオ史上初めて。

 1998年デビュー曲「Automatic」が全国のラジオ局のパワープレイを数多く獲得し、当時一気にブレイクした宇多田ヒカル。彼女自身、アーティストデビューよりもラジオDJデビューのほうが早かったと自負するほどのラジオ好きで、人間活動中の2013年からの1年間もセルフプロデュースによるレギュラー番組『KUMA POWER HOUR』を担当するなど、デビュー以来、絶えずラジオと親密な関係性を保ってきた。

 2016年10月11日よりradiko.jpで開始する新サービス、ラジオを過去1週間聴きなおせるタイムフリー聴取機能と聴いているラジオ番組を手軽に誰かとシェアできる「シェアラジオ」のスタートにあたって、約2年半ぶりに宇多田ヒカルがラジオに登場する。単独アーティストの番組が全国101局でオンエアされるのはラジオ史上初めての試みとなる。

 宇多田ヒカル本人による選曲や構成はもちろんのこと、タイトルコール、ジングルからBGMまで、すべて本人が制作、プロデュースしている。番組中ではニューアルバム『Fantome』からの新曲を1時間にわたって自らの言葉で紹介する。

■番組情報

シェアラジオ特別番組(民放ラジオ特別番組)
『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』

放送期間:2016年10月11日(火)正午から10月17日(月)まで
放送局:民放ラジオ 101局
出演:宇多田ヒカル
提供:サントリー天然水 / radiko
制作:日本民間放送連盟ラジオ委員会

最終更新:9/26(月) 19:49

MusicVoice

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