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古巣相手に苦戦を強いられたミラン指揮官「我々は勇気や自信、積極性を欠いていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 15:00配信

なんとか乗り切ったフィオレンティーナ戦

日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは25日、セリエA第6節でフィオレンティーナと対戦し、0-0のスコアレスドローで試合を終えている。

試合後、古巣を相手に引き分けに終わったミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラが伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じ、次のように述べた。

「フィオレンティーナ戦で我々は、勇気や自信、積極性を欠いていた。その結果、前半は彼らの方が優れていたと思う。でも、後半は我々の方が良かったんじゃないかな。ただ、3,4回チャンスを作れたけど、活かすことができなかったよ。開始直後、我々は敵に対して後手に回ってしまった。時間が経つにつれて柔軟に取り組むようになっていったけどね。今日の試合は、本当に難しい試合だった。見事ではないけど、負けてはいないし、なんとか試合を乗り切れたと思うよ」

はたして、ミランは10月2日にホームで行われる第7節のサッスオーロ戦で勝利を掴み取り、調子を取り戻すことができるのだろうか。相手は29日にヨーロッパリーグを戦うため、中2日の試合である。そのため、ミランは是が非でも勝利したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 15:00

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