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名古屋が2ndステージ初の“複数得点”で勝利 先制弾の小川「少しずつ良い方向に向かっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 18:30配信

小川、田口がゴール

J1リーグ2ndステージ第13節が25日に開催され、J2降格圏となる16位につけている名古屋グランパスが敵地でベガルタ仙台と対戦した。

今季はクラブワースト記録となる18試合未勝利を経験するなど苦しいシーズンを過ごしている名古屋。監督交代後、9月10日のアルビレックス新潟戦では5月4日以来となる勝利を収めたが、同17日のガンバ大阪戦では1-3で敗北を喫している。しかし、仙台との一戦では試合開始早々の2分にMF小川佳純が先制点を決めると、57分にはMF田口泰士がネットを揺らし、2ndステージでは13試合目にして初めての複数得点を記録。その後、仙台に1点を返されるも2-1のままタイムアップを迎えている。

試合後、先制点を決めた小川は勝利を収めた一戦を振り返り「2点目を取れたのは、また一歩前進した部分です」とコメント。「(田口)泰士がしっかり狙っていました。オウンゴールで1点を失いましたが、泰士が2点目を取ってくれたので勝てました。少しずつ良い方向に向かっています。勝点3を取れて良かった」と語っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

同日、J1残留圏となる15位につけるアルビレックス新潟はホームで鹿島に敗北。この結果、16位・名古屋と15位・新潟の差は勝ち点1まで縮まっている。次節、名古屋はアビスパ福岡、新潟はジュビロ磐田と対戦。生き残りを懸けて争う両者の戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 18:30

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