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まさか“鉄人“C・ロナウドがベンチに下がるのか? チームメイトにまで広がった途中交代の驚き

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 19:20配信

後半27分にバスケスと交代

24日におこなわれたラス・パルマスとレアル・マドリードの一戦では、後半27分にクリスティアーノ・ロナウドが交代でベンチに下がる珍しい一幕があった。ロナウドは以前から鉄人と呼ばれていた男で、過密日程など関係なくフル出場を続けてきた。それは昨季も変わらなかったが、指揮官のジネディーヌ・ジダンは27日のチャンピオンズリーグのことも考慮してロナウドを下げる判断を下した。

これにはサポーターも驚いたはずだが、チームメイトも同じだ。スペイン『El Mundo Deportivo』は、ウォーミングアップをしていたハメス・ロドリゲスとイスコもロナウドの交代に驚いているようだったと伝えている。ロナウドに代わってピッチに入ったのはルーカス・バスケスだったが、同メディアはロナウドが代えられることに気付いたハメスとイスコがウォーミングアップをやめて話し合っていたと見ている。

ロナウドはこの試合で得点を決めることもできず、交代の判断には明らかに納得していない。ジダンはロナウドを休ませる必要があったと主張しているものの、ロナウドに休むという考えはない。本来であれば指揮官の判断に従うのは当然のことだが、ロナウドの場合は例外だ。ジョゼ・モウリーニョやカルロ・アンチェロッティら過去の指揮官もロナウドを下げることはほとんどなかった。

今回の交代にはチームメイトまで驚いたようだが、ジダンは少々リスクのある交代をしたと言えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 19:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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