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「バスケでいうとマイケル・ジョーダン級」 イタリア名将が40歳目前のストライカーを今も昔も大絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 9/26(月) 20:00配信

なんでもできる“ローマの王子”

25日に行われたセリエA第6節のトリノ戦で、1-3と試合には敗れたものの、リーグ戦通算250ゴール目を挙げた“ローマの王子”ことフランチェスコ・トッティ。27日が誕生日の同選手だが、40歳を目前にして金字塔を打ち建てた。

そんな中、かつて名将と呼ばれたイタリア人指揮官アリゴ・サッキ氏がインタビューに応じ、衰えを知らぬトッティについて触れた。伊『CORRIERE DELLA SERA』など複数メディアが次のように伝えている。

「私は常にトッティのことを気に入っている。そして、これまで彼と2度契約を結ぼうとしたことがあるんだ。1回目はミラン時代。2回目はレアル・マドリード時代だね。特にレアルのときは、ジダンが近々引退することがわかっていた。だから、ペレス会長に『ジダンの代役はトッティだけだ』と説得を試みたんだけどね。ただ、トッティはローマを離れる気がまったくなかったよ」

「トッティはピッチ上で常にチームへ貢献し、ゴールも量産してきた。フリーキックも蹴れ、アシストもでき、個人で局面を打開できる。そしてゴールも決められるんだ。彼はバスケットでいうとマイケル・ジョーダン級なんだよ」

サッキ氏は、今も昔もトッティのことを大絶賛した。そんなトッティはプレシーズンに今季限りでの引退を示唆していたが、はたしてゴール数をいくつまで伸ばすことができるのだろうか。今後の活躍にも期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 20:00

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