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モイーズが辞めたことで世界的DFが誕生した? 「ストーンズにとって良かったのはモイーズが去ったこと」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/9/26(月) 21:40配信

元チームメイトが語るストーンズの成長

今夏にエヴァートンからマンチェスター・シティへ移籍したDFジョン・ストーンズは、今後イングランドを背負うDFになると期待されている。バルセロナやレアル・マドリードといったクラブもストーンズに注目していたことが期待の大きさを表しており、ジョゼップ・グアルディオラの下で世界的なDFへと成長できるだろう。

そのストーンズの成長を見てきたのが、現在ブライトンでプレイするDFシェーン・ダフィーだ。ダフィーもエヴァートンに在籍していた経験があり、ストーンズとはリザーブチームなどで一緒にプレイしている。英『Brighton Argus』によると、ダフィーはストーンズの成長に欠かせなかったのはデイビッド・モイーズがエヴァートンの指揮官をやめたことだとコメントし、後任のロベルト・マルティネスの存在が大きかったと持論を語った。

「僕たちは一緒にリザーブチームでプレイしたよ。ストーンズにとって何より良かったのは、モイーズが去ったことさ。彼はマルティネスの下であのような選手に成長したんだ。右サイドバックでもプレイしたりね。モイーズはより守備的なものを求めていた。僕がエヴァートンを去らなければならなかったのは、ストーンズが僕より優れていたからだよ。だからといって恨んではいない。彼には上手くやってほしいね」

モイーズはマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したが、それがストーンズのキャリアにとっては良いことだったとダフィーは考えているようだ。今では世界中から注目を集める若手DFになっているが、モイーズがあのままエヴァートンで長期政権を築いていれば埋もれていた可能性もあるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/9/26(月) 21:40

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